手作りみそ 生こうじと乾燥こうじの保存方法は?保存方法や使い方も知りたいです。

2024/12/19更新

生こうじと乾燥こうじで、みそのできあがりや味に大きな違いはありません。注文日からみそを作る期間を考えてお選びください。


■生こうじ:
生の状態で水分が多く、日持ちがしません。
使用するまで袋上部を開封し、軽く揺すってから冷蔵室で保存してください。賞味期限内に使用するようにしてください。
数日時間が経つと、重量が減る場合がありますが、その分のぬるま湯を足してからみそ作りに使ってください。

■乾燥こうじ:
こうじを乾燥させたもので、保存が可能です。水分が少ない分、生こうじにくらべてパラッとしています。
「板こうじ」は乾燥こうじを板状に固めたもの。ほぐしてから、乾燥こうじと同じように使ってください。
冷暗所で1年の保存が可能ですが、手作りみそに使用の際はぬるま湯で戻す必要があります。このとき、熱湯を使うとこうじ菌が死んでしまうので、必ずぬるま湯で戻してください。パルシステムのレシピでは、大豆の煮汁をさましたもの(種水)を使っています。

だいどこログ「手作りみその作り方」
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