パルシステムは遺伝子組換え作物に対してどう考えていますか?

2020/9/22更新

「商品づくり7つの約束」でも掲げているように、基本的には「NO」の立場です。
しかし、取り扱う商品すべてに「不使用」を実現するには、至っていません。

パルシステムでは「遺伝子組換え作物および食品に対する方針」に基づいた商品開発・改善を行なうと同時に、遺伝子組換え作物に関する情報の収集と組合員への公開につとめます。
また、政府・行政に対しても表示基準の整備や、安全性評価、環境影響に関する情報公開を求めていきます。

なお、商品カタログでは「不使用」「主原料不使用」「副原料不分別」「不分別」の遺伝子組換え表示を対象商品に行っています。詳しくはコトコト・Kinariカタログをご覧ください。

遺伝子組換え作物および食品に対する方針

商品づくり7つの約束

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