日焼け止めの「SPF」「PA」とはどういう意味ですか?

2019/2/26更新

紫外線を防ぐ防御指数の値です。
紫外線は波長の長さによってUV-A波、UV-B波、UV-C波の3つに分類されます。
肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる「日焼け」はUV-B波によって引き起こされますが、その防御指数を表すのが「SPF」値です。数値が高いほど肌を守る効果が高くなります。また、UV-A波は雲やガラスをすり抜けて肌の奥まで到達し、しみやしわなどの肌の老化をもたらします。このUV-A波から肌を守る目安となるのが「PA」値で、4段階の+の数で表されます。
なお、UV-C波はオゾン層に吸収されるため、地表には届きません。

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