「新茶」の表示の時期は?

2014/9/10更新

5~6月にお届けする「一番茶」に、「新茶」の表示をしています。ただし、作柄の関係で多少ずれることがあります。
お茶の木は冬の間に養分を蓄え、春になり気温が上昇してくると、葉の先から鮮やかな緑色の「新芽」が出てきます。これがほどよく生長したものを摘み取り、製茶したものが「新茶」です。「一番茶」とも呼ばれ、その後に摘み採られる「二番茶」「三番茶」などと対比するときにも使われます。
新茶の特徴は、若芽のさわやかですがすがしい香りです。また、二番茶や三番茶に比べて苦味や渋みの成分(カテキン、カフェイン)が少なく、うまみ、甘みの成分であるアミノ酸(テアニン)が多い傾向にあります。

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