牛乳の消費期限が市販品より短いのはどうしてですか?

2019/2/26更新

多くの市販品より低い温度で殺菌し、新鮮なうちに産地でパックしているためです。
市販の牛乳は、生乳を消費地の近くまで運んでから超高温(120~130℃)で殺菌されているものがほとんど。パルシステムでは、良質な生乳を低い温度(65~75℃)で殺菌するという、生乳本来の風味やコクを重視する製法を採用しています。さらに鮮度を保つため、殺菌からパック詰めまでを産地近郊で行っています。殺菌温度が低く、また製品を輸送してセットする時間がかかるため、消費期限までの期間が短くなってしまうのです。

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