牛乳の「HTST」とはどういう意味ですか?

2014/9/10更新

牛乳の殺菌方法です。HTSTとは、High Temperature Short Timeの略で、高温短時間殺菌とも言われます。
市販の牛乳で主流なのはUHT(Ultra High Temperatue/120~130℃・2~3秒)という超高温殺菌という方法です。ほぼ全ての菌を死滅させるため日持ちしますが、たんぱく質が熱変性し、独特のとろみやにおいがあります。パルシステムでは、『こんせん72牛乳』『酪農家の牛乳』『酪農家の低脂肪牛乳』でHTST殺菌(72~75℃・15秒殺菌)、『いわて奥中山高原の低温殺菌牛乳』ではLTLT殺菌法(Low Temperature Long Time/65℃30分殺菌)を採用。UHT殺菌に比べ消費期限は短くなりますが、生乳本来の風味を大切にしています。

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