しいたけから放射能が検出され続けているのはどうしてですか?

2024/3/18更新

しいたけの放射能は、栽培に使われる原木に含まれる放射性物質の量によって左右されます。
原発事故前、主な原木の産地は福島県の阿武隈山地でした。事故による放射能の影響を大きく受けたことで、現在は生産できなくなり、東日本のしいたけ原木は大変不足しています。
パルシステムの産直産地では、複数の原木産地から原木を調達しておりますが、原発事故があった場所から距離が離れた地域でも、原木に含まれる放射性物質の量はゼロではなく、しいたけから放射能が検出される状態が続いています。
引き続き産地とともに放射能の検出状況に注視し、原木産地の選定を行ってまいります。
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