産直青果は代替商品が届く場合があるとありますが、どういうことでしょうか?

2018/11/28更新

産直青果は気象条件や市況の変動により、生産量と注文量との間につねにアンバランスが生じます。
産地では計画数量に対して1.5倍~2倍の作付けをしていますが、それでも商品が不足する場合は、代替商品による供給を行います。

代替を行う場合の考え方は以下の通りです。

①代替を行う前提として、まず予定した規格よりも量を少なくするなど、規格変更等により欠品を防ぐことを追求します。

②その上で、不足する場合は代替品を手配しますが、産地が分かり(県名、産地名、栽培方法まで)、さらにパルシステムの基準(サイズ、重量、傷の程度等)に合致することを確認し、お届け商品に原則として、産地名を表示します。

③輸入品による代替は、行いません。

④代替品は返品をお受けします。

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